夢を見た
超直感は冴え渡る
たとえ血が本物でなくとも
まさゆめ
「おい」
「あれ、ザンザス?久しぶりだねぇ。こっちに何か用事?」
仕事以外で訪れることはなかったボンゴレ本部。ザンザスは半年ぶりにその敷地に足を踏み入れた。
資料を取りに行こうと廊下を歩いていた綱吉は、普段見ない訪問者に驚いた顔をした後、当たり障りなくニヘラと笑った。
「面かせ」
「…いつの時代のヤンキー?」
綱吉はザンザスが苦手だ。いや、言葉に語弊がある。
嫌いではない。だだ、向こうがこちらをどう思ってるかが問題だ。
ザンザスはお家騒動であるリング争奪戦で綱吉に負けた。それから仲良く出来るはずもなく、お互い干渉せずに今までやってきた。
「ちょっとザンザス、何?何か問題でも起こった?」
「率直に言う」
「うん?」
「ミルフィオーレに一人でいく気か?」
「………」
綱吉の目元がピクッと震えたのをザンザスは見逃さなかった。こいつは嘘が下手だ…ボスとしては最悪だな、と声に出さず呟く。
やはり、だ。
ザンザスの超直感は夢で鮮明に教えてくれた。
沢田綱吉の銃殺劇を…。
「お前は行く必要がない」
「クスッ、心配してくれてんの?やさしーんだなぁ…」
「…茶化すな」
「超直感?もう、隠せると思ったのに………そうだよ、俺は殺されにいくのさ」
「何故だ」
「どうだろね…」
「許さない」
「ザンザスに止める権利などないよ」
「っカスが!!」
「ありがとう、ごめん。…もう、帰りなよ」
綱吉は悲しそうに、しかし優しい笑みを浮かべながら早々に話を切り上げた。
ザンザスに背を向けた綱吉は、もう振り返ることはなかった。
その背中は誰よりもボンゴレ10代目であった。
それは沢田綱吉射殺から2ヵ月前の話だった。
ヤバい!!短いし…、やまなしおちなしいみなし…。小説って恥ずいね、ちくしょー!!!
ノリって大事っ
おザンプヤバいって!!
超ザンツナプッシュ!?
綱吉さんか死んだことをぶり返されてイライラ最高潮のザンザス様男前すぎる!!!!!(腐女子フィルターon!)
なにあの前髪反則ですさ!!!!
ってかフラン大好き!!カワユス!!
妄想広がりまくりやわ!!
- 2009/01/09(金) 01:49:07|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0